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健康診断BDL&FIS

2017年12月8日

今年も恒例の健康診断を行いました。

いつも同様にさながら診療所化した社内です。

先ずはレントゲン撮影。当社でお借りしている駐車場に許可をいただきレントゲン車の中で、大きく息を吸って…

次に1階で身長と体重、視力、血圧検査を行い4階へ。

4階では、腹囲を測り、聴力、心電図。そして、いよいよインフルエンザワクチン注射と血液検査のための採血。

今年も無事に終了しました。

産業保健協会の先生方、有り難うございます。

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新規CAM設置 デンツプライシロナ “inLab MC X5″ 17/10/16

10月13日 前回の”DWX”に続きデンツプライシロナ “inLab MC X5″ 新規設置しました。当社5台目となるCAMです。

当日はデンツプライ シロナ株式会社の皆様、ありがとうございました。
同時期に二機種の設置は、近づくデジタルワークフローに対応することを目的としています。
“inLab MC X5″の設置により”シロナコネクト”をご使用の歯科医院様から、データでの受注が出来るようになります。

現在、当社担当者が試運転を行っています。正式な受注開始は準備整い次第、ご連絡させていただきます。
メーカー クラウドでデータ受取可能なシステム

◆SIRONA CONNECT
シロナコネクト(準備中)

◆3M CONECTION CENTER
スリーエム コネクションセンター

◆3shape COMMUNICATE
スリーシェイプ コミュニケート

◆YOSHIDA TROFY CONECT
ヨシダ トロフィー

すべてのSTLデータ受取
●デンタル便24
DB24

新規CAM設置 ローランド”DWX-52DC” 17/10/12

10月10日 当社CADCAMルームにRoland DWX-52DCが新規設置された。

当日はお昼から半日にわたる設置と仕様説明に株式会社 松風の方々、ありがとうございました。

4台目となるCAM機”DWX-52DC”は、種類の異なるディスクを6枚まで装填できオートチェンジャーにより指示された多種の歯冠から技工製品を削り出すことが出来ます。

グラスファイバーと樹脂が数層に織合わされ400MPa以上の曲げ強度を有しインプラント上部構造体に利用できる“トリニア”。マルチレイヤーのジルコニアを使用したC&B。など、適応する歯科技工製品が充実します。

DWX 1_171010 DWX 2_171010 DWX 3_171010

「食べ物かむ動き感知」 日経産業新聞 17/10/06

シャープ

シャープは食べ物を噛む動きを感知する“バイトスキャン”を開発した。肥満予防や美容、介護、食育、などの分野で利用を見込んでいるとしている。

歯科技工士が製作する歯冠に重要な要素として咬合がある。このデータを基に習慣性咬合を再現したより高度な、歯冠が製作できる時代が来るかもしれない。

「スリーエム、高強度の歯冠に蛍光性」 日経産業新聞 17/09/27

スリーエムジャパン

天然歯に近い強度と蛍光性が有るジルコニアディスク“ラヴァ エステティック ジルコニア”を発売した。

ジルコニアが歯冠に利用され始めたころ、その強度は認められていたが色調については真珠のようで、口腔内での調和で劣っていた。その後、改良されたジルコニア利用されてきたがさらに、セラミックスに近づいてきた。

当社では、10月10日に新しくCAM機を設置することになりました。このCAM機を使用することで同様ジルコニアを加工することが可能となります。

「歯型作り3D 1 日で」 日経産業新聞17/08/30

2016 年に発売された同社製品価格は従来の半値、持ち運べる大きさまで小型軽量化されモバイル版の口腔内スキャナーが、スリーエムジャパンから発売された。

記事では、歯科技工士がクラウドから歯型のデータを取り込み、従来1~2週間かかった仕上げが一日で出来るとしている。
実際一日で仕上げることが出来るか?今の当社では不可能と、言わざるを得ない。
歯科技工所で作業する社員は全員歯科技工士の国家試験を合格していなければならない。

その歯科技工士が年々減少している。
歯科技工士国家試験合格者は2016 年1104 名、2017 年は987 名(厚生労働省HPより)。47 都道府県に平均22 名の新卒者しか生まれない人数である。

その歯科技工士が年々減少している。
歯科技工士国家試験合格者は2016 年1104 名、2017 年は987 名(厚生労働省HPより)。47 都道府県に平均22 名の新卒者しか生まれない人数である。

当時は予測もしなかった歯科技工士の減少であるが、歯科治療のデジタル化の波は2011 年に初参加したIDS(インターナショナルデンタルショー ケルン)後、急速に現実化した。

当社では口腔内スキャンデータでの受注を開始しています。御利用ください。
各社システムからの送信先は以下のとおりです。
◆3M トゥール―デフィニションスキャナーから3M コネクションセンター
宛先: cloud-3m@belldl.com
◆3shape トリオスから3 シェイプコミュニケート
宛先: cloud-3shape@belldl.com
◆YOSHIDA トロフィーから
宛先: cloud-trophy@belldl.com

デンツプライ シロナ見学

2017/06/28
デンツプライ シロナ 東京支店 銀座ショールーム

inLabシステムのCAD :デザインソフトinLab V16とCAM :ミリングマシーン MC X5をBELL・FIS社員で見学。

ショールームも素晴らしい!!

「お祝い」 新しい夫婦が三組誕生

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2017年男性社員三人が妻を迎え、一年に三組の夫婦が誕生した。

とてもおめでたい「Wedding celebration」。ということで都内のレストランで前祝を催した。

33歳のKI、31歳のIO、28歳のKF、と新妻さん。「おめでとうございます」

カリフォルニアでAAO

2017年4月23日から3泊でAAO(アメリカサンディエゴ)

AAOとはAmerican Association Orthodontists
アメリカの矯正歯科医の約95%が加入する学術団体だそうです。
その総会は毎年開催され、開催期間5日間で約1万3千人の会員が参加。メーカー、ディーラー、ラボなど約400ブースを出展するエキジビションエリアがあり、さながらデンタルショーの様相です。

今回は、株式会社トミーインタナショナル 社長様より「矯正歯科に興味があるなら一度見たら良い」とアドバイスをいただき、IDS参加後一か月ほどでアメリカ サンディエゴに出張しました。

CT、口腔内、石膏模型、スキャンデータを基にインダイレクトボンド、アライナー、デジタルモデル、アプライアンスをデザイン。
CTデータを使用することで無理のない位置に最短距離で、歯を動かすことが出来るシステム。など、やはりデジタルでの治療法が多く紹介されていました。

当社でも可能性が有るのか検討したいと思っています。

IDS同様、サンディエゴの街中にはAAOの看板があります。

IDS 2017 アライアンスで変化かインプラントメーカー

ノーベルバイオケアやストローマンなど各社様々なメーカーとアライアンスを結び、一つのカテゴリーから歯科医療全般にソリューションを広げていた。

インプラントメーカーとしての印象強い両社であるが、そのブースにはCTや治療ユニット。そして、クラウンやデンチャーのCADなどがメインのように感じるほどである。

3Dプリンター(当社でも導入しているラピッドシェイプ)は、何処のメーカーブースにもロゴだけ変えて展示されいた。

歯科技工所の差別化は技術力であるがその技術とは、デジタルデータの使い方になるのであろう。

今回、四回目の参加となるIDSは、2011年の初参加から6年が経つ。
毎回の参加社員は2名であったが今回は、4名が参加した。
その間、弊社のお取引先歯科医院様にはご理解をいただきました。

誠に有り難うございました。

よって、スケジュールは3/22成田発、3/26成田着の3泊5日。強行スケジュールの中を、社員は前回同様にIDSのアプリを駆使して、万遍なく会場を見学した。

健康診断 新しい社員に入社して

社員の平均年齢も上がってきて、血糖値や血圧が気になってきている。

毎年行っている健康診断。さながら社内は診療所の様。
血液、視力、聴力、身長、体重、心電図とレントゲンを社内とレントゲン車で、診断してもらいます。

皆、健康状態は良好。

社歴も平均年齢も高い会社ですが新しい社員に入社してもらえると、元気が出るのにな。とは、全社員の声。

社員旅行でグアム

お取引先様
弊社、社員旅行中は受納品変更などご了承をいただき、有り難うございました。

社員から社員旅行の提案。

社員の慰労と社員旅行でグアムに行くは、新入社員応募に良いアピールが出来る。と、幹事役の入念な根回し。
おかげさまで会社も今期は少しの利益を見込めるから、良いよ。と、社長の承諾を受け行ってまいりました。

こんな姿で南国をエンジョイしました!
「また行きたーい」とは、社員の声。

FISの皆さんにはBELL休業中も営業業務、有り難うございました。
次回は、BELL、FIS合同で社員旅行を企画したいと思います。

「One price Package」の受注を開始しました。

「One price Package」の受注を開始しました。

詳しくはこちらよりご確認ください。

「フルジルコニア クラウントランス」の受注を開始しました。

「フルジルコニア クラウントランス」の受注を開始しました。

詳しくはこちらよりご確認ください。

3Dプリンター ラピッドシェイプを使いこなせ

2015年のIDSで注目した3Dプリンター。早速、コアフロント株式会社が輸入を開始することになり、日本初ともいえるラピッドシェイプ3Dプリンターを導入した。

従来から使用するCADCAMのミリングマシーンから変わりプリンターで造形するだけ。と、考えていたが思うに任せず。

コアフロント株式会社 社長様の紹介でノウハウを持つ韓国ソウルの、Jae Myung Industrial Co., Ltd へ出張。

プリントのノウハウや数々の技術までも惜しげもなく教えてくれるその姿勢には、感謝の気持ちでいっぱい。

Jae Myung Industrialの社長、スタッフの方々
有り難うございました。

帰国後には、教えていただいた具体的なパラメータの数値を設定、早速臨床で使える体制を整えたい

スーツを身にまといビジネスマンのような私たち。
研修後の本場韓国焼肉には、大満足でした。

IDS 2015 デジタルデンティストリー

その規模や内容に驚きもった2011年の初参加から、三回目となるIDS.
今回はスマフォにIDSのアプリをダウンロードし、念密な計画をもって参加した。

ミリングマシーンはオートチェンジャーが装備され義歯床の削り出しも前回までとは違い、現実的に感じた。
3Dプリンターも小型化、インハウスタイプとして当社でも導入できるような機能である。

口腔内印象から技工製作までデジタルデータで行うことを目的としているデジタルデンティストリー。しかし、ヨーロッパの歯科医師、8割が模型上で最終調整された歯科技工製品を望んでいる。という前回のIDSの統計からも3Dプリンターは技工所内に必須となる器械であろう。

ホームページをリニューアルしました

BELLのホームページをリニューアルしました。

今後とも、宜しくお願い致します。

IDS 2013 デジタルワークフロー

第35回 IDS2013に参加した。当社では2回目となる参加である。

口腔内印象から歯科技工製作までをデジタルデータで行うとする。デジタルワークフローが現実化している。
デジタルインプレッションは、口腔内に挿入されたスキャナーによりデジタルデータ化される。このデータを基に3Dプリンターで歯列模型を製作することが出来る。
3Dプリンターの精度と生産性も向上していて模型が出来る姿は、SF映画の様であった。

IDS 2011「歯科界 世界の潮流を感じる」

まるで大型のショッピングモールに来たようなわくわく感。なにを買うか目的もなくウィンドウショッピング。もしかして、衝動買いでもしてしまいそうなショウアップされたブースと商品。
 世界58ヶ国から1956社の出展と、約115,000人の参加者のあった「IDS2011」。開催されたのは、2011年3月22日から26日、場所はケルンメッセ(ドイツ)。会場面積は138万㎡、幕張メッセ21万㎡の約6.5倍である。会場壁面には大きなポスター、IDS入場券を持っていれば近郊の電車は無料、宿泊先の会場から30分ほど離れた小さなビジネスホテル受付脇のテーブルにはIDSの新聞が置いてある。ケルン全体がIDSという感じ。